エロの規制を厳しくすれば性犯罪は増加する

最近、エロへの規制が目に余ります。
男は、発射するために生まれてきた、みたいな側面があります。

規則で男の性欲を抑制できるはずはないのだから
ずりネタを取りあげればヌく術を失い、溜まりに溜まった性的欲求不満男子たちが
夜の街に大量に放たれることとなります。そんな危険な世の中にしてはいけません。

むしろ、各種性癖を満足させられる質の良いずりネタを提供するべきなのです。
本や映像で性欲を満たすことができた男たちは、性犯罪に走ったりはしません。
事件を減らすためにも、国を挙げてハイクオリティなエロ作品を推進していきましょう。

時代を考えても、ちょっと「女性器 無修正」などと入力し画像検索するだけで
いくらでも見られてしまうネット社会に、日本人だけいつまでもかたくなに
アソコにモザイクをかけ続けている時点で、アホとしかいいようがありません。
なにか、意味があるのでしょうか?

そういった国の体質は、経済的な面にも影響を与えていると考えます。
一般的な雑誌や漫画などは立ち読みできるようになっている、昔ながらのコンビニでもエロ本には立ち読みできないようにテープが貼ってあったり、縛ってあったりシュリンクされたりしています。

倫理面からしたら恐らく正しいことなのでしょうが、ビジネスとしては間違っていると思われます。
少年向け漫画雑誌などは一度読んでネタがわかってしまったら、買う必要がなくなりますがエロ本は中身を確認してヌけると確信したら、必ず買って帰ります。
その場でチンコ出してシゴき始めるわけにはいかないからです。
逆に中身が確認できないと、ヌけるかどうかわからないので買うべきか判断つきません。

実利益をとるなら、少年誌なんかよりエロ本こそ立ち読みさせるべきだったのです。
倫理より利益を優先させるぐらいでないと、いつまでたっても景気よくならないでしょう。
本来、エロに使われるはずだった個人レベルの金が、そのまま財布に残っているのです。
全てのスケベな国民たちの、それらの総額は、バカにできない数値になっているはず。
我々が住む愛すべきこの国には、エロきっかけで活気づく、たくましい国になってほしいものです。

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