学校うんこ漏らしビジュアルノベル

カワイイ女子校生が授業中に急な下痢に見舞われてしまうという、ベタなウンガマうんこ漏らしシチュエーションで、デジタルノベルを制作中。

ゲーム性は低めでプレイ時間も長くありませんが、余計な部分は一切なく、催すところから脱糞するところまでJKの様子を観察できるので、実用度はなかなかのものだと思います。
プレイヤーは、便意ゲージをチェックしながら行動を選び、脱糞するタイミングを調整するのみ。ゲージがMAXとなり肛門が決壊する瞬間、どこにいるのか…それによりシーンが決まります。

早めに先生に申し出てトイレで脱糞するのか…
申し出ることができず、そのまま我慢限界を迎え教室で垂れ流してしまうのか…
それとも、申し出ることはできたが、間に合わず途中で漏らしてしまうのか…
だとしたら、どこで漏らしてしまうのか…

シーンはそれほど多くはありませんが、一つ一つ丁寧にマゴコロ(マニア心の略)込めてつくっています。特に、教室での我慢シーンは表情差分を多用し、徐々に限界に近づいていく過程を表現しています。

今回は、音声面にも力を入れており効果音やヒロインボイスが美麗なイラストと相まって、臨場感あふれるうんがま糞もらしシーンになるよう演出しました。
ただ、ヒロインのボイスをお願いした声優さんが大げさな演技を好む方で、歌舞伎役者のような言い回しになってしまいました。
サークル代表はナチュラルな演技を好むリアル志向なのですが、折り合いがつかず仕方なくOKを出しました。
でも、製作者側の拘りって、意外と独りよがりだったりするんですよね…
どんなものを良いと感じるかは、それぞれのユーザーにもよりますし…
今まで当サークルの作品で、現実的すぎて物足りないと感じていた方などには、ちょうどいいかもしれません。